2008年09月11日

FXの市場

FXが取引されているのはいったいどこなのか?

それは

インターバンク市場です

インターバンク市場とは、

顧客から注文を受けた業者や銀行の間で行われる相対取引の事です。

相対取引というのは売り手と買い手がお互いに条件を提示して、

双方の合意によって成立する取引の事を指します。

為替取引も買い手と売り手(実際に取引を行っているのは為替業者や銀行)

がいて成立する相対取引です。

この市場をどこに定義するのか?といった議論がありますが、

実はその論争はナンセンスで、

自宅のPCの電源を入れて、取引を始めたら、

そこはすでに「市場」になっているのということができます。

FXは証券取引所のように一箇所に集まって値決めをしていません。

インターバンク市場で、

銀行間の電話、ネットワークによる電子取引を通じて、相対で取引が行われているのです。

地球の自転、

つまりは時間と共に、

世界中の市場が流れ、

全世界を巻き込んで巨大なマーケットを形成しています。

取引をする人間は眠っていても、

取引をする市場は眠りません。

posted by 静岡県民 at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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